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みかんぴあのでは、ただいま大人のレスナー募集中です☆お気軽にこちらからください♪

2009'08.29 (Sat)

バッハオルガン作品連続演奏会行ってきました

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このシリーズはいずみホールの音楽ディレクター、磯山雅さんが5年間に渡り、著名なオルガニストを招いていずみホールのパイプオルガンの演奏会を開くという、画期的な試みで今回は第5回目になります。(初回は2007年5月17日)Pog(パイプオルガン)大好きおばさんの私は超楽しみにしていました!

イタリアのオルガニストはアレッサンドリーニ以来なので「またド派手に弾くのかなぁ」と思っていましたが、コープマンよりゆったりとしたテンポで定施律もはっきりとおおらかな感じで、とてもゆっくり楽しめました。

ドイツ以外のオルガニストはアンコールで必ずと言って良いほど母国の曲を演奏されます。で、てっきりフレスコバルディだと思っていたらスカルラッティでした。私はあまりスカルラッティが好きじゃないのですが、minorのフーガでとても綺麗な曲でした。あんなのがあるんだ〜〜知りませんでした。いっぺんで好きになりました(^_^)

次回は1月14日、4手のフーガの技法です。未完のフーガを弾くか弾かないか・・とっても楽しみです☆これは絶対一人では弾けないといわれていますが、グールドは対談集「僕はエキセントリックじゃない」の中で、一人で弾く方法を言っていました。でも多分これはPogじゃなくPfの話で、グールドが弾いたチェルニー版のことだと思います。


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14:41  |  日記 コンサートの感想  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.26 (Wed)

ヴェニスの舟歌の悲しい想い出


演奏:まことぴあのさん

うちの掲示板にまことさんがご自分の演奏の動画を貼り付けてくださいました。わくわくしてクリックしたとたん、固まってしまいました・・。このメンデルスゾーンの無言歌集の中の一曲に、私は悲しい想い出があります。


私がピアノを始めたのはYAMAHA音楽教室の幼児科でした。その時の担当の先生は芙美子先生とおっしゃる方で大音大を出られたばっかりの新米先生でした。私は出来の悪い生徒でしたが、結婚して子供を生んでもレッスンに通いました。YAMAHAのグレードや講師資格を取らせてくださったのは芙美子先生です。でも親の介護をしなくてはならなくなったので、レッスンを辞めることにしました。最後の宿題がこのヴェニスの舟歌です。

数年経ったある日、突然芙美子先生から電話がありました。「半年前に母が亡くなったの。。」とおっしゃいました。でも私は90歳近いお母様がお亡くなりになるのは当たり前のことだと思ったので、先生の悲しみを真剣に受け止めることが出来ず、しばらく話を聞いたのち「忙しいのでまた・・」と冷たく電話を切ってしまったんです。。。でもその夜、芙美子先生は突然お亡くなりになったのです。

私が芙美子先生の死を知ったのはそれから3年も経ってからで、文学博士である先生のご主人からの電話でした。「遺品を整理していたら、あなたのことを書いた手帳が出てきました。あなたが妻にあてた手紙もあります。妻にとってあなたは大事な生徒だったのでしょう。手紙を載せた妻の本を出版したいのですがよろしいですか?」というものでした。もちろんOKしました。

今、私の手元には芙美子先生のことが書かれた、ご主人の愛情のこもった本があります。
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温響 Reminiscences of The Wife

■芙美子先生へ
あれから私は一人でヴェニスの舟歌を仕上げました。先生に聴いてもらえなくてとっても残念です。芙美子先生、今なら先生の悲しみがとてもよくわかります。私も両親を亡くしましてしまいました。
今、先生にお会いしたいです。そしてごめんなさいを言いたい・・。私の目標は芙美子先生のようなピアノ講師になることです。まだ追いつけませんけれどしっかり頑張りますので、天国で見ていてください。



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20:26  |  日記 日々徒然  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.24 (Mon)

芦屋「ペリーニ」生歌コンサート

芦屋のリストランテ「ベリーニ」で生歌コンサートがありました。
ベリーニHPはこちら
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素敵!もう素敵すぎる〜〜!田舎者の私は「芦屋」と聞いただけで、もうドキドキものだったのですが、まこと@ぴあのさんのおかげで高級なリストランテでドリンクを頂きながら生歌を聴く機会に恵まれちゃったのです。朝からお風呂に入って、入念にお化粧してきました!(汗でだいぶはげてましたけど・・笑)

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上:まこと@ぴあのさん
左下:まことさんとベリーニの社長さん  右下:愛の賛歌を歌う女性

歌手の方は全部で社長さんを入れて7名、みな趣味でシャンソンをやってる方です。一人で数曲歌われるため、まことさんは2時間で20曲以上ピアノを弾かれました。


■まことさんのこと
プロフィール
とにかく最初から最後まで驚きの連続でした。まことさんは歌手の声を聞いて、その場でパッと移調されるんです。ニコニコ笑いながら。ピアノをされる方ならわかって頂けると思いますが、調性が変わることは♯や♭の位置がまるっきり変わってしまいます。それをまことさんはいとも簡単にやってしまうだけでなく、リズムはもちろん、最初から楽譜に書いてあったようにすらすらと弾かれるのです。って言うか、楽譜がないのです。あってもほとんど見ていらっしゃいません。

実はまことさんはコンサートが始まる数十分前に私を迎えに駅に来てくださっていました。「リハーサルは?」と聞くと、「そんなのないですよ〜」とおっしゃいました。出演者とも顔合わせをしておらず、ぶっつけ本番とか。「不安じゃないですか?」と尋ねると「そんなもんですよ」と笑ってらっしゃいました。。。信じられんわ・・・。

■歌手のこと
上にも書きましたが、歌手の方はみな素人の方です。ですが、皆さんとても気持ちよく歌ってられました。特に二番が素晴らしい☆実はこれはすごい事です。
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おしゃれな帽子の歌手の方
(元東映の助監督さんらしいです)

通常二番はプロなら油の乗ってくるものです。最初の曲は腕慣らし(喉慣らし)です。でも素人は違う。時間がたつにつれ、緊張感とそれに伴う疲労が出てくるので二番からがたがたになります。

でも昨日は違いました。皆さん後半の方が声も音の伸びもいい。これはノッてきてる証拠です。で、何でノレルのかと言うと、やっぱり伴奏でしょう☆ピアノ伴奏がぴったりフィットしてると気持ちが歌に入るんですね。ぶっつけ本番でここまでやれるのか・・と本当にびっくりしました。

■自分のこと
私は演奏家じゃありませんからそこまでは到底出来ません。でも音楽教師として「楽譜があるのに弾けない曲がいっぱいあること」は恥ずかしいことだと思いました。練習してると自分では思っていましたが、どっかに甘えや言い訳があったように思います。

昨日はまことさんは2時間ぶっ続けでピアノを弾いた後、夕方から京都のコンサートの仕事にいかれました。とにかく毎日のようにステージに上がってらっしゃるので、忙しい方です。でも全然天狗にならず腰が低い。「何で天狗にならないの?」と聞いたら「僕より素晴らしいピアニストはいっぱいいるから」とおっしゃってました。でも昨日の出演者の方は「日本で三本の指に入るシャンソンピアニストだよ」とおっしゃってました。

私も「いい先生ですよ」と誰かに言ってもらえるようなピアノの先生になりたいです☆
何だかとっても頑張る気持ちになりました(^_^)



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07:57  |  日記 コンサートの感想  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.18 (Tue)

妖怪たまご

残暑お見舞い申し上げます。
西洋妖怪の首領「バック・ベアード様」をたまごにしてみました。
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「あついではないか!」と怒ってらっしゃいます。本当に暑いです。。
これでも例年に比べるとマシだそうです。そうかも・・。


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09:39  |  日記 日々徒然  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.15 (Sat)

ゲーム音楽は難しい!

一昨日は20代の若い生徒さんのレッスンでした。曲目は「聖剣伝説2(予感)」
ネットで楽譜を手に入れられたそうで見せていただきました。
出だしから5/4です。それから6/4に拍子がかわります。
普段3拍子とか4拍子しかやってない私は、拍子をとるだけでどっひゃ〜〜です☆

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聖剣伝説2

ゲーム音楽は、ゲームのBGMですが、ゲーマーはその曲が流れていることで、悲しい気分や闘争心を掻き立てられゲームに熱中することが出来るように作曲されています。また、ゲームをしないときでも、その曲が流れるとゲーム画面が思い浮かぶほど、ゲーム音楽は若い人に浸透しています。「たかがゲーム音楽じゃないか」とバカに出来ないほど、完成度は高い。


そういうわけでうちには今、この彼のほかにもう一人ゲーム音楽を弾きに来てくださってる若い女性がいらっしゃいます。彼女はファイナルファンタジー7です。
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ファイナルファンタジー7

実は私は昔ゲーマーだったので、この2つはやったことがあるんです(今は老眼で出来ません・・泣)あとドラクエとゼルダの伝説をやってくれたら、私の好きなRPGがそろうのに・・とか思っています。あ、アクトレイザーでもいいですよ☆


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22:48  |  教室にて レッスン風景  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.12 (Wed)

〜Soap opera classicsクラシックライブシリーズVol.4〜

音楽仲間のソプラニスト、はるるちゃんが出演する『Rassembler〜フランスへの誘い〜』に行って来ました。会場は心斎橋の「Soap opera」というライブハウスです。
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このコンサート(ライブと言った方が正しいのかも・・)は、私にとってカルチャーショックでした。なぜなら私は一度もライブハウスと言う所に行ったことがなかったからです。

■プロローグ
演奏会はフルートとチェロとピアノのアンサンブルで始まりました。演目はドビュッシーの月の光。ピアノソロでしか聞いたことがなかったので、アンサンブルはとても新鮮でした。でも何だか変なのです。どうもしっくりいかない。よくよく考えてみて見ると、両端のマイクが音を拾っているのです。

そんな違和感の中バレリーナが出てきました。バレエには疎い私ですが、CSで時々キーロフや英国ロイヤルを見ていた私は、バレリーナの技術の高さがわかりました。舞台と観客の狭いスペースで踊っています。何だかとてももったいなく可愛そうに思いました・・。

■第1部
第一部ははるるちゃんをはじめ、オペラ歌手勢ぞろいのグノーのアヴェ・マリアではじまりました。一人でも声量のあるオペラ歌手が全員で歌うのですからこれは圧巻です。でもこれもマイクが音を拾うのです。後ろでミキシングの人がいましたので「マイクを切ってください!」と言いに行こうかと思ったほどです。もちろん制御はされてたとは思うのですが、聞こえてくる声がマイク音なのです。これには参りました。。その後ピアノソロやミュージカルもありましたが、私はずっとマイク音が気になってしょうがなかったです。

■第2部
第二部はシャンソンで始まりました。アルト歌手が最初から手にマイクを持っていらっしゃったので、もう最初から諦めていました(笑)奥の深いとてもしっとりとした声でした。(あ〜もったいない・・)ずっとそう思って聞いていました。シャンソンは初めて聴きましたがそうやって歌うものかも知れません。

でもフランス歌曲からちょっと違っていました。歌手がマイクを手に持たず、私がいつも行くコンサートのように、堂々と歌われていました。相変わらず壁面のマイクが声を拾っていましたので、それを無視して生の声を聞こうと私も必死でした。そう決心すると、この演奏会がとても楽しくなって来ました。

そしてはるるちゃんの出番になりました。演目はホフマンのオランピアの唄です。以前はるるちゃんのリサイタルで聞いたことがあったのでうきうきして聞いていました。するとバレリーナが出てきて、唄に合わせて踊り始めました。とってもキュートで可愛いオランピアで、楽しそうで嬉しくなるバレエでした☆

■感想総括
バレエありミュージカルあり、シャンソンあり、チェロ・ピアノ・フルートのソロあり、オペラありの盛りだくさんの演目で二時間はあっという間に過ぎていきました。どの舞踏家も演奏家も若いですがグレードが高く、今後の活躍が楽しみな選りすぐりの人ばかりでした。

ただ、ナマ音に慣れてる私にはマイク音は正直なところとても辛かったです。ライブが終わってはるるちゃんにそれを言うと申し訳なさそうに「このホールは響かないから・・」とおっしゃいました。確かにそうかも知れません。でも私はやっぱりマイクなしでこの演奏会を聴きたかったです。。
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画像ははるるちゃんとバレリーナの松岡さんと私です


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09:04  |  日記 コンサートの感想  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.11 (Tue)

お子様づれの生徒さん

昨日の朝、A子さん(生徒さん 30代女性)からメールがありました。

(A子さん)「娘を(4歳)をレッスンに連れて行っても構わないでしょうか」
(私)「ど〜ぞ、ど〜ぞ」
「すみません・・。一時間ぐらいならおとなしくしていると思います」
「おとなしくしていなくても構いませんよ。子どもはおとなしかったら病気です(笑)」


と言うわけでレッスン時間になるとA子さんは娘さんを連れてきてくださいました。
以前からやんちゃな子だと聞いていましたが、初めての家で緊張したのかそれほどでもありませんでした。まぁ、おとなしくはなかったですけれど(笑)、全然邪魔になったりしませんでした。とっても素直な可愛い子でした(^_^)

うちは小さい子どもさんがいてもレッスンには遠慮せず連れてきて欲しいと思っています。お子さんがご一緒だと満足にレッスンを受けて頂くのは難しいですが、それよりお母さんが頑張る姿を是非子どもさんに見せて欲しいと思っています。なかなかそういう機会はありません。子どもが小さくてもやりたいことをやってるお母さんはカッコイイですよ、とっても♪

子どもが嫌いなピアノの先生は確かにいらっしゃいます。でも子どもが大好きな先生もいるのです。今日はお母さんのひざに乗っかっていましたが(その時はピアノが弾けませんでしたが 笑)私のひざに乗って欲しかったですね〜☆

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パンダの母と子
(母と子の姿はこの世で一番美しい)



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07:42  |  教室にて レッスン風景  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.06 (Thu)

「荘厳ミサ」行ってきました

音楽仲間が出演する荘厳ミサに行ってきました。

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指 揮 下野竜也
管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団
合 唱 大阪新音フロイデ合唱団

■ミサ曲が生まれる歴史
ユダヤ教の朝夕の食事の際の神への感謝の言葉、ならびに安息日などの食事の集会に集団で歌われた旧約聖書の習慣を、キリスト教徒が受け継いぎ、パウロが制定したもの。

ユダヤ教の旧約聖書の一部を食事のときに歌う習慣→→キリスト教が受け継ぐ→→パウロが習慣を儀式として位置づける→→修道士がおのおの歌う→→そのうち一日8回と決まる→→歌う部分や唱える部分が細かく制定される(固定文と通常文に分けられる)


■ミサの分類
固定文・・・教会暦キリスト教のみの暦)に従って言葉や歌詞が代わる部分
通常文・・・年間を通じて歌詞が変わらない部分


■ミサ曲の内容
キリエ・・・主よ憐れみたまえ
グローリア・・・神への賛美
グレド・・・信仰を表す告白
サンクストゥス・・・神への感謝
アニュス・ディ・・・平和を祈る歌
以上、ミサ通常文の歌う部分5つを歌ったのがミサ曲である


とまぁ、勉強はさておき、ベートーベンの荘厳ミサ曲はやっぱり荘厳でした。バッハのロ短調ミサとは全然違います。ベトは大フィルならではのティンパニがバンバン鳴るのは迫力があります。楽しいったらありゃしない♪

下野さんのおっかけやってる友達が、下野さんの顔をの目で見ながら真剣に歌ってるのが超可愛かったです。おばさんも恋をすると可愛くなるもんですね〜爆




ところでプロテスタントのバッハがな〜んでカソリックのミサ曲を作ったのか不思議に思われませんか?吉野家の店長がすき家で牛丼を作るようなものです。ウィキでは「プロテスタントがミサ曲を作るのは全然おかしくない。変だと思うほうが変」みたいなことを書かれていますが、やっぱ変ですよ。

それに対してバッハ研究家の磯山さんは「バッハは人生の最期に分裂したカソリックとプロテスタントとの融合を音楽によって目指したのではないか」と言われています。本当のところはバッハに聞かないとわからないのですが、そうであって欲しいなぁ〜と思います。夢があってとても面白い説です☆


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10:04  |  日記 コンサートの感想  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.03 (Mon)

ノルドグレン:小泉八雲の怪談によるバラード

図書館で面白い楽譜があったので借りてきました。
皆さんはご存知でしたか?このこわ〜い曲を。
私は全然知りませんでした(笑)

ノルドグレンという現代音楽の作曲家が、左手のピアニスト館野泉さんに捧げた曲らしいのですが、
全音出版の難易度ランクはなんと!最高の上級6課程です。ひぇえええ・・さすがおばけ。
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で、ちょっと弾いてみました。
普段バロックしか弾かない私には、無調性・無拍子・変拍子の曲は
ものすごく新鮮でした☆これ、かっこいいんじゃない〜♪とか思いました。

クロマチック・クラスター(ひじやげんこつで鍵盤を全部叩く)や
プリペアド(ピアノの鍵盤じゃなくて弦を鳴らす)とかあります。
うはっはは!面白い!!

ここで視聴できます

調子に乗ったので、昨日タワレコでCDを予約し、今日YAMAHAで楽譜を予約して来ました。
幼稚園が夏休みで給料が入んないのにとんだ出費です。
いつかどこかでおばけ、弾きたいです(^_^)


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23:20  |  日記 日々徒然  |  EDIT   このページの上へ
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