大人のピアノ教室「みかんぴあの」です
仲間がいるから楽しい!そんな小さなピアノ教室日記です
安達朋博ピアノリサイタル行ってきました
元生徒さんに誘われて安達さんのピアノリサイタルに行ってきました。
最初演目を見たときスクリャービンって描いてあったので、よく知らないし不協和音・無調性・変拍子バリバリだったらいやだなぁ・・と思いました。会場も京都で遠い。
でもチケット代をオゴってもらったし、青山バロックザールは一度行ってみたかったホールなので行くことにしました。チラシを見たらイケメンだったし(この理由が一番かも☆笑)

安達朋博さんの公式ブログ
感想は、「行ってよかった公文式」です☆チラシに書いてあった演目(スクリャービンとブラームス)以外にもバッハやショパンがあってバラエティに飛んだ演奏会でした。印象に残ったのは以下の3曲です。
■二曲目はショパンの舟歌です。この曲はメンデルスゾーンの舟歌の数倍難しい。もちろん私は弾けません(笑)弾けないのに言うのもなんですが、とっても音が硬い。流れる舟感じがしないのです。ショパンの曲は時々練習曲かいな?と思う箇所がありますが、それをいかに音楽的に弾くかがピアニストの腕の見せ所なのですけど、残念ながらそれが感じられませんでした。安達さんはショパンがむいてないんじゃないかなぁ・・と思いました。
■三曲目はバッハのトッカータ(911)です。ロマン派ピアニストがバッハを弾かれる場合、感情豊かになりすぎてやけに音量が大きかったり小さかったりすることがあるのですが、それよりフレーズの粗雑さが目立ちます。
でも!でもね、安達さんのバッハはとっても丁寧で、もう感激しました☆真面目って言うか、整ってるというか均一美って言うか。。痒いところに手が届く、そんな素晴らしいバッハでした。cembじゃなくモダンピアノのバッハなのに、あの整った音と全体の構成は綺麗!本当に綺麗!黄金律です☆びっくりしました!大好きな演奏でした!!
■最後はアンコールの二曲目に弾いてくださったかっこいい曲です。名前を忘れてしまったのですが短いけど若い男性ならではの見せ所があって、安達さんが楽しそうに弾いてらっしゃるのが伝わってくる、そんな演奏でした。
誠実で真面目そうな人柄が伝わってくる、そんな心温まるリサイタルでした☆
最初演目を見たときスクリャービンって描いてあったので、よく知らないし不協和音・無調性・変拍子バリバリだったらいやだなぁ・・と思いました。会場も京都で遠い。
でもチケット代をオゴってもらったし、青山バロックザールは一度行ってみたかったホールなので行くことにしました。チラシを見たらイケメンだったし(この理由が一番かも☆笑)

安達朋博さんの公式ブログ
感想は、「行ってよかった公文式」です☆チラシに書いてあった演目(スクリャービンとブラームス)以外にもバッハやショパンがあってバラエティに飛んだ演奏会でした。印象に残ったのは以下の3曲です。
■二曲目はショパンの舟歌です。この曲はメンデルスゾーンの舟歌の数倍難しい。もちろん私は弾けません(笑)弾けないのに言うのもなんですが、とっても音が硬い。流れる舟感じがしないのです。ショパンの曲は時々練習曲かいな?と思う箇所がありますが、それをいかに音楽的に弾くかがピアニストの腕の見せ所なのですけど、残念ながらそれが感じられませんでした。安達さんはショパンがむいてないんじゃないかなぁ・・と思いました。
■三曲目はバッハのトッカータ(911)です。ロマン派ピアニストがバッハを弾かれる場合、感情豊かになりすぎてやけに音量が大きかったり小さかったりすることがあるのですが、それよりフレーズの粗雑さが目立ちます。
でも!でもね、安達さんのバッハはとっても丁寧で、もう感激しました☆真面目って言うか、整ってるというか均一美って言うか。。痒いところに手が届く、そんな素晴らしいバッハでした。cembじゃなくモダンピアノのバッハなのに、あの整った音と全体の構成は綺麗!本当に綺麗!黄金律です☆びっくりしました!大好きな演奏でした!!
■最後はアンコールの二曲目に弾いてくださったかっこいい曲です。名前を忘れてしまったのですが短いけど若い男性ならではの見せ所があって、安達さんが楽しそうに弾いてらっしゃるのが伝わってくる、そんな演奏でした。
誠実で真面目そうな人柄が伝わってくる、そんな心温まるリサイタルでした☆
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